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2009年12月 6日 (日)

宙のまにまに 7巻

出ている事に全く気がついていなくて今日ゲット。
11月20日発売っぽいので、のだめ23巻を買った時には気がつかずスルーしていたらしい。

表紙を捲った所の半透明の軽く透けるギミックが6巻では無くなっていたのが7巻では復活。
前はこの状態の方が良いと思ったものの、カラーページが無くなったのも残念。他にも、連載時にはカラーだった扉絵ページがことごとくモノクロになってしまった痕跡が多かったのも残念。
また、アニメ化に合わせて寄稿された他の作家さんによる絵とコメント収録されていなかったのも残念。
特に沙村広明氏の『氏の”煩悩ダダ漏れ感”が滲み出るフーミン』とセットの『”煩悩ダダ漏れ感”は勘違いではなく事実だと裏付ける氏自身のコメント』が無かったのが惜しい。

さて、内容は2度目の文化祭、2年生の文化祭。
なにか色々大げさなことも起きたり。
天文部なら気象にだって他の人たちより明るいだろうに、なぜか台風の接近を前日まで気にしていないのかが大いに違和感のある展開、見逃せ、ということなんでしょうけど……。

文化祭自体が劇っぽいのと、初っぱなの出し物と相まって、劇の比率が高めな感じ。
その分、後半の流星観測が久しぶりな天文ネタに見えてくる。
流れ星は寝ころんで見るのが楽だよなホント、と思わないではない。
寝転がる為には地面に体温を持って行かれないように断熱材になるものが無いと長時間はとても無理だし、ビーチチェアのようなものが有れば首が楽だよ、と。
その辺の対策が取れている所や、文化祭での話とか、経験値積んでレベルアップを果たしているなぁ、という印象。

話の中でしっかり成長してますね、と。
まったりしてきているのかも。

カバーの下は星座第2弾。
サソリ座で女囚じゃないよ、とか、着ぐるみじゃなくてトカゲに食われていたり、6巻より芸が細かくなった気がする。
8巻で星座シリーズも完結?

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