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2009年6月21日 (日)

宙のまにまに 3,4巻

そんなジャンルがあるのかよ、と考えるのが歳を取った証拠なのか。
最近の流れではあり得るんだろうと、星座萌え。
星猛者は間違いなく居るでしょう、語感的にも面白いし。

プラネタリウムは作った事はないけど、壊れたのなら遠い昔に理科室の片隅に。
実際のところ、どんな感じで作るもんなんだろう。

それにしてもこの作者、ベルばらが好きなようで。
一度限りのネタかと思えば、このあと何度でも出てくる。
黒衣鯖人 って、シルエットは合っていてもグロいだろう・・・。

話の中とはいえ実際、高校で20cmの屈折を持っている所って全国にいくつあるんだろう、反射ならともかく、反射でもすごいと思うけど。

雪山の冬の空のシーン、星が多すぎてよく分からない。
いつも見ていた星空はそんなに見えなかったなぁ、と。記憶を辿れば海にキャンプに行った時に見た星空の冬版といったところか。マンガでは白黒でよく分からないけど、本当なら色があるので数段分かりやすいはず、というか、よく見える冬の空なら星座を間違えにくいはず。

4巻、個人的最大の山場は”波動砲”。
望遠鏡を持っていたら試してみたくてしょうがない。
三鷹の天文台の観望会で頼んでみたらやって(やらせて)くれたりしないだろうか?
アニメで認知度上がればやってくれそうな気も、既にネタとして定例化している気も。

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