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2009年4月30日 (木)

巻き添えで足止め

暗雲漂う新型豚インフルエンザ。

よく分からないのが、何で空港で到着した時に検疫を行うのか?
足りていない言葉を補うと
『到着後に検疫を行うことには何の疑問もないし有効だと思う。何が疑問かというと、今の報道からすると飛行機に乗るときはフリーパスで、降りるときに初めて検疫を行っているかのような印象を受ける』
ということ。
到着便だけという何か勘違いしているんだろうか???

機中で初めて自覚症状が現れる、という状況は想像しやすいけれど乗る前にも検疫を行う方が拡散の可能性を考えても有効な気がするのになぜかそう報道が見られない。 日本国内で患者がいないor少ないから搭乗前の検疫のシーンや説明が国内の報道に現れないから?
だとしても
『メキシコ、あるいはアメリカで出国時、搭乗時に足止めを食らっている人が現在xx人います』
という報道を見かけていない気がするのが不思議でならない。

現状のフェーズ5は単純に、具合の悪い人は飛行機に乗らないはずだ、という性善説的な警戒段階なんだろうか?
フェーズがもう一つ上がって最終段階でようやくその辺の警戒レベルになるという仕組み?

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