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2009年1月

2009年1月31日 (土)

TVはプレイヤー

さらに TV。

もともとTVを見ないので、個人的には見ないチャンネルが増えただけ。
Full HD 解像度で電波流していない BS-i というか TBS はいろんな意味でやる気感じない事だけは改めて理解。

テレビ欄の良さ、が選択の決め手の一つでもあった 37Z7000。
番組検索をリモコンでチマチマ打ち込んでするのか? USBキーボードを接続すればさくさく入力できるけど繋ぐのとしまうのが面倒。PCのフルキーボードしか余っていないのがそもそも敗因。

REGZA 37Z7000 の便利かもしれない「こっそり機能」に mpeg2 ファイルの直再生。

DLNA 以前な古いもの(RD-XS53、RD-H1)でも PC に対して LANDE RD などで動画を送りこめばそれを直再生。
転送中の追っかけ再生も可能、シークがあやしいけど多くは求められない保障外の利用法。
レコで再生するよりは綺麗な気がすることにする。

DVD をリッピングした ISOイメージ ○○○.iso を ○○○.mpg にするだけで再生可能になるというのも面白い。
iso丸々は邪魔なチャプターやメニューがはいるので、必要なタイトルと音声だけをリッピングした ○○○.vob を ○○○.mpg にすれば一応それなり。チャプターやメニューが使えないのでお遊びレベル。
PC上のリッピングしたファイルをネットワーク越しに削除できないようにして PC から REGZA に move すると案の定ハングして終了。ただし転送自体は行われた状態で完了するという現在のファームの仕様は、いくらでも増やせるということ? 編集できないので試す気にはならないけど。

DVDイメージの再生で一番期待していた七人の侍だけがリッピングした本編の再生できないのが大誤算。
DVD2枚組の約200分、これを単純マージで休憩なしで連続再生したかったというのに。そもそもリッピングした本編の再生ができない、特典の再生はできるけれど意味がない。

H.264 な mp4 再生が可能ならかなり便利になるけどそれはできない。

DVD単体プレーヤーを今更買う気になれないし、適当なBDレコはまだまだ高価。
安価で高性能なBDプレーヤーが PS3 しか無いのがそもそも間違っている今の構図。
無尽蔵なHDDレコな家電が出るのは今年末か来年初頭か?

任意の外部入力で2画面ができないのは思いの外不便。
次モデルではこの辺の改良か、一部要求に走って H.264 mp4 ファイルの再生か。

そういえば、在りし日のアナログ放送。

Analogbshi

地上派アナログ停波のときにはこれと似たような画面とご対面なのかぁと思ったり。

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2009年1月25日 (日)

「アナログ」も 「地デジ/BSデジタル ウォーターマーク」もいらない

地デジというか地デジ対応テレビ

どうでも良くなってきたのと、cell TV が普及価格帯に落ちてくる気配が思っていたより先っぽいので、地デジに移行。
昨日の店頭価格下調べの時より5000円ほどダウン @新宿。
買うならやっぱり日曜日。
とはいえ、遅い時間帯に池袋で探したならもうちょっと下がっていたかも、という可能性はすてきれないけど池袋まで出向くのが面倒。
買うと決めた瞬間から価格情報は目に入らないようにしないと・・・。

おまけの100円 500GB USB HDD、箱に印が無かったのでこの問題の対象。
無視して使うというチキンレースもありかもしれない。

ものは REGZA 37Z7000

東芝家電が増えてきた。RD-XS53、RD-H1、そして今回の 37Z7000 。
必要になるであろう機能と、使ってみたい機能と価格のバランス?
要らないだろう普通の人には、という機能を「作り手の個人的趣味」としか思えないものまで載せてくる。
録画と再生時に2画面にできないのは不便。レコーダーを買えと言うことか
HD DVD の喪に服して(?)1年たったからさっさと Blu-ray 搭載レコーダーを出して欲しい。

37Z7000 の録画機能でチャプター打つとかできれば使い勝手が格段に向上するけど、リモコンにボタンスペースが無いので望み薄?

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2009年1月17日 (土)

Synergy で無限ループ

ひょんな事から Synergy の存在を知ったので今更ながら使ってみた。

近接した2台のPC(ノートとデスクトップ)をリモートデスクトップで入って一方を最大化して操作するのは面倒だと常々思っていた。
限定した状況ではあるもののこれを解決。

ホスト (実際のマウス&キーボードの操作) はノートPCにしてクライアントをデスクトップPCに。

ホスト:ノートPC クライアント:デスクトップPC
WindowsXP 32bit WindowsXP x64
Windows7 Beta x64

で一通り動くので当面使い続けられそうな気配。

Synergy1

Synergy2

設定1 と 設定2 を同時に設定すると画面の左右どちらにマウスポインタ持って行っても行き来できるようになる。
つまり横方向にぐるっと一周、というか、横に無限ループ状態、を作れる。
マウスやトラックボールとは違い、トラックポイントなら右もしくは左の『横』方向に入れたままが可能なのでマウスポインタがホストとクライアントを文字通り無限ループ。

この無限ループ状態、混乱するかなとも思ったけれど意外に便利。
画面の境界付近での操作がちょっとややこしくなるけれどそれはマウスも同じ、マイナスよりプラスの方が大きい。

縦横に無限ループは設定できても生理的に気持ち悪い、なんで?
斜めが無いから?

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2009年1月15日 (木)

JR東日本の「お忘れ物」対応

JR東日本の「お忘れ物」の部署は即刻改善すべき。

まず電話番号。
一番でかく載っている 050-2016-1601 ([JR東日本テレフォンセンター]お忘れ物のお問い合わせ) 、こいつは au携帯からかけることができない。
もちろんどこからでもかかる 東京駅お忘れ物取扱所 (03)3231-1880 もある、しかし受付時間が前者が「ご案内時間 6:00~24:00」で後者は「ご案内時間 窓口 8:30~20:00 電話 10:00~18:00 」。

なので掛けた先、 『東京駅お忘れ物取扱所 (03)3231-1880 』での話。
他は知らないし、知りたいとも思わない。

問い合わせはここにあるものではなく、JR東日本の最新の情報を確認することを強く推奨 (2009/01/15)

電話番号からまずカチンと来て、システムもまるっきり駄目。
申し送りができている気配は一切ない、微塵も感じられない。
検索も貧弱、あるいは電話の向こうで相づちを打つだけで何もしていないかのどちらか。

そして、窓口担当。
教育がなっていない。申し送りができないクソなシステムなのか担当の資質なのか、いずれにせよ教育がまるで駄目。

受け取った荷物。
内容確認の為いろいろ開けるのは許容しよう、当然。
開けたままで閉めずに保管するというのは、一般的な躾がまるでなっていない、荷物が全開で出てきた時には呆れた。
開けたら閉める、開いていたら閉めるという単純なマナー教育も感性も共有されていない人々が働く所が、JR東日本、率直な感想。

笑止。

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2009年1月 1日 (木)

FMラジオにも

あけましておめでとうございます。

昨日から今日、去年から今年にかけて携帯が初めて FMラジオとして大活躍。
スピーカーのボリュームを大きくしても破綻しないのが立派> W51H

パンツに始まりダンゴに終わるのか(笑)

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