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2008年12月29日 (月)

世代の違いは思った以上に明確

少々肝が冷えた今日の新幹線システムトラブル、JR東。
東海道にはあまり影響せず、ピークを過ぎていた時間帯でみどりの窓口激混み遭遇という事もなく、東京駅の屍累々の空気がただひたすらに居たたまれない感じ。
地震一発で車内足止めで乗っていて止まるのと、乗れずに足止め、どちらがマシだろう、と考えたりしつつ打撃を受けずにJR東海。

行きは N700系、帰りは700系、座席ポジション的なものも関係するにしても、N700 と 700 の差がこれほどとは思ってもみなかった。
iPod で N700 の時はボリュームを下げて聞いていたのが、700 では五月蠅くてボリュームを上げないとどうしようもない状態。
五月蠅い。

行きは明るいので外の景色を、

そうえいば、前は水を張った田んぼだったけど今度は雪で白い田んぼもあるのか(関ヶ原過ぎ)

等と外を眺める。帰りは真っ暗なので視覚的に何も見えないこともあり余計に聴覚へノイズが訴えかけてくる。

N700 だと暗いだけで五月蠅くは感じないのかな

等と考える、少し遅らせてでも選べば良かったと、ついでに 700 はコンセントも無い。
要は新幹線乗るなら N700 を選んで乗りたいと言う事。

久しぶりの電車ではない車両にも乗る。
入り口に段差がある、これだけを取っても設計思想の時代性を感じる。
路面電車での段差のある入り口は人に優しくないけれどなぜか嫌いではない、バスの段差は嫌いであるけれど。

そして乗り込んだ後に気がついた、なんで?と思うタイミングで扉が閉まる。
はじめは気がつかなかったけれど開けたら閉めるというお約束。
なので、停車時「開」ボタンを押して自分で扉を開けるというシステム、に少しときめく。
エレベーターの開閉ボタンとは違う、バスの「止まります」を押す誘惑のようなものか?
降車時出遅れた為、押せるポジションに立てず千載一遇のチャンスを逃す。

入り口の段差もそうだけど、あのボタンはもっと低い位置にあるべきだ、とか思いつつ、やっぱりあの「開」で開けてみたかった。

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