鍋の吸引力
瞬間接着剤を探して、文房具売り場をウロウロ。
見つからない、節穴だったら恥ずかしい、と思いつつ何処にあるか聞いてみる。
「生活用品売り場のある東館の4階」
と瞬時に答えが返ってきた。
言われてみると東館で見かけた事があったのを思い出し、恥ずかしかったので早々に退散。
この店員さんが、特別優秀だから即答、な可能性は否定できないが、同じような客がそこそこいると信じたい。
西館から東館4階に移動。
瞬間接着剤は、記憶していた場所に売り場位置を変えずにあったので今度はすぐに見つかる。
数年前に東館ができてから暫くして ル・クルーゼの鍋 が目に付くところに売られるようになった。
売り場の位置を微妙に変えつつも、無くなったりはしないので、イトー・ヨーカドーで人気の定番商品になっているのだと思われる。
今日も当然ある。
この鋳物ホーロー鍋を見るたびに、以前はこんなに家の近くで買える店は無かったので新宿の高島屋までわざわざ買いに行ったのを思い出す。
紙袋の箱入りでも食器なので床には置きたくないし、落っこちるとは思わないけど落ちたら”大惨事”なので網棚に載せるのは怖い、というわけで手が痛くなりつつも、クソ重たい鍋を電車で持って帰った、2回ほど。
重たいと言っても実は3kg程度なので、PCとその他諸々の方がよっぽど重たいのに、重かった印象がやけに強い。
近くで買えるようになったからと言って、ホイホイ買い足すわけでもなく、毎回眺めるだけ。
手に取ることもない。
でも、確実に目が行く。
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