歌に乗っかるストーリー
HDD の整理をしていたら、のだめ(アニメ)の一話を発掘。
確か一話は見たはず、と思いながら見てみる、この回は確かに見ていた。2話か3話辺りで別番組を録画してしまったかレコーダがハングして録画できていなかったので挫けた記憶はある。
2008/04/24 追記
肝心の動画の一つが削除されていた
続きは要ニコニコアカウント
んで、一通り流し見てエンディングの曲を聞いてモヤがかかったような。
この頃にエンディングの曲だけというか曲を使ったものを見た時には作り手の思い入れが画と曲にストレート繋がっていた分、本来オフィシャルな組み合わせとなる のだめ ではエンディングの違和感が増大。
- 再生カウント最大
忠実に乗せてきている気がする、本編見た事がないのであくまで推測2008/04/24 追記
違わなくは無いけれど無理目な気がした
- 真っ当?
クリックして再生が開始される前から、コレしかないだろう、という展開2008/04/24 追記
削除されていた
- 上とはまた違って、クリックの前に気持ちの準備が要る
予想通り、というよりも、期待通り
歌詞に合わせて「切ない系」にならずに「笑い」に走るのも十分ありで。
- かなりバカ、相当バカ
- 歌詞から連想される展開が際だつ「タイトル」
何待ちだよ、というか、何が掛かっていたんだよ、というノリ
- 笑いの質が違っていて、どんな詐欺が、という期待感を抱かせる
きっちり歌詞に乗せれば乗せるほど、虚構にはまり込んでいくのがおかしい。
完成度が高ければ高いほど詐欺度合いが強くて笑える、まあ詐欺には違いない
これらのどれを取っても のだめ のエンディングよりは違和感が少ない、、、本来の組み合わせが乖離しているわけじゃなくて根本的な齟齬がある、と思われてくる不思議。
逆に言えばこれを見ていなければ、何も気にとめる事もなく流し見て聞いたはずの のだめエンディング。
- この一連のものとはまったく関係なく詐欺の極みといえばこれ?
オフィシャルなプロモーションというのがまたヒドイ(良い意味でも)。
「知らずに見る奴は居ない」とは思える類なので、非難こそ誉れになるオフィシャルPVか。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント