« Apache2.2 + Python2.5 + Trac0.11 + Subversion1.4 + ViewVC を Windows で | トップページ | 今更、、、 のだめ(ドラマ) Lesson2 »

2008年1月25日 (金)

今更、、、 のだめ(ドラマ) Lesson1

前置き。
通常放送初期には録るだけ録って見ずに削除、そのうち録りもしなくなった「のだめ」。
単行本はとりあえず揃えているので、大きな違いが無ければ大まかなストーリーは知っているハズ。
シュトレーゼマン、なぜか日本人で竹中直人がやっている、正月特番がパリなので先行したドラマはパリの前まで、というのが予備知識。

で正月特番を見始める

変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ

これはアリな部類。
作っている側が楽しそうなのでアリ。
一部の人間には拒絶反応が出そうなくどさがあるけれど、漫画を読んでいればやりたかった事が伝わってくる気がするので十分OK。

初っ端からトバし気味でいきなりふるいに掛けようとしているのか、がっちり掴もうととしているのか、後者か。
子供時代の回想シーンなんかのチャチさがなんともチープで良い。
ベルト投げ捨て、『何かのムシ』、がこだわりのリアルさを感じてなんともGJ。ムシは実在のムシじゃなくて共通認識というかイデアから引っ張り出したような。
汚部屋、喋るヒヨコがいたかと思ってみたけど違うっぽいか。
ハリセンなんか違わないか? マスミちゃんは体格足りてねー。

基本的に1.5倍速再生をしていたものの、連弾シーンでは流石に1倍速に落として見る。
が、しかし、モノローグが入るので、ヘッドホンで聴いているとつらい、声の漂う位置が至近になる、男の声が耳元で聞こえてくる感覚は単純に気色悪い、、、。
1.5倍や2倍速再生ならさして気にならないが無駄にダメージを受ける。

1倍速ポイント

  • オープニング少々
  • 汚部屋のぬいぐるみ
  • 連弾シーン
  • エンディング

伊武雅刀/豊原功補/西村雅彦/竹中直人 しか基本的に知らない、そうえいば秋吉久美子がいた。
とりあえず上野樹里と玉木宏は覚えた、エンディングをみながら、なるほど、あれがサエコだったか。

続く

|

« Apache2.2 + Python2.5 + Trac0.11 + Subversion1.4 + ViewVC を Windows で | トップページ | 今更、、、 のだめ(ドラマ) Lesson2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60348/17838055

この記事へのトラックバック一覧です: 今更、、、 のだめ(ドラマ) Lesson1:

« Apache2.2 + Python2.5 + Trac0.11 + Subversion1.4 + ViewVC を Windows で | トップページ | 今更、、、 のだめ(ドラマ) Lesson2 »