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2007年12月 9日 (日)

手すりの低さ

近所の火事。
消防車のサイレンの音が比較的近い所で消える、何台も集まる気配。

何か焦臭い、ので外に出てみる、行ってみる。
なにやら撤収の準備に入っている消防車もあり、人もあまり集まっていない。

収まりそうなのと薄着で寒かったので帰る。
しばらくしてまだサイレン、追加の消防車がさらにきている。

木や紙が燃えているのとは違う、明らかにさっきまでとは違う臭い。
もう一度出る。

派手に煙が上っている。
投光器の明かりらしいものの、炎とか炎の揺らめきとかは見えない。
煙の勢いは上がっていたので建物の影でなく直接見えないか非常階段を上がってみる。

やはり見えない、煙は出ている。
しばらくして心なしか落ち着いてきたのとやっぱ寒いので戻る。

帰り際に気がついた。
この非常階段、手すりが低い。
古い建物だということが理由の一つにあると思われるものの、この手すりは低い。

背が低い方なのに、腰よりちょい上、ぐらいの感覚を受ける、下りの時に特に。
寄りかかりたくはないと。
通常の通路部分の手すりよりも低い非常階段、普段は2階までしか上がらないので 0.5階 の高さの踊り場でしかないので意識する事が無かった。

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