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2007年4月 6日 (金)

単に撮る腕が悪い例

W51Hでのサンプル。
昨日、すでに一昨日の4月のみぞれ直前の風景。

Hi390024_2異様に暗かったので撮ってみたものの、それが上手く撮れていない。
撮影日時,2007/04/04 15:37:23
で屋内の明かりがガラスに映りこんでいる時点で外が相当暗い証拠ではある。
 

これは、右が明るい状態
Hi390025_1枠がどうにも邪魔。撮るときにはまぁ分かるか、と思ったらそうは行かず。
右側はそれなりに明るい、ベイブリッジの方をみると日が射していたぐらい。
感覚的に左は別空間、何か出てきそうな異次元のような暗さ。
 

次は本来あるべき姿、というか本来の眺め。

Hi390027違いがよく分からないような。
 

おまけ (≒ほぼ嫌がらせ)Happypudding

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コメント

測光の感度分布が平均測光に近いと全体に黒っぽいものを撮ると、黒が灰色に近くなってしまう特徴があります。
デジカメや携帯のようにバックライトのあるディスプレイだと、それが本来の色なのか判然としないことがありますが、この場合はマイナス1-2の間で露出補正をかけるべきところではないかと思います。

僕の友人でスイスの雪をかぶった山並みをプラス補正せずに大量にリバーサルフィルムで撮影して全部灰色に撮れてしまった男がいましたっけ。(白いものが多い場合はプラス補正)

投稿: yam | 2007年4月 8日 (日) 21時27分

メモメモ。
携帯のデジカメにも一応露出補正ありました。

次回がいつかは、天気のみぞ知るところでありますが、似たような眺めがあったときには、是非とも試してみたいかと。

投稿: な○の | 2007年4月10日 (火) 01時16分

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