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2007年3月 4日 (日)

携帯買い替え:使っての感想

開け閉めで音がする、操作音を消すのがまず第一で押すたびに五月蝿いのでマニュアルを探す。
操作音を消して一安心したのが3月2日、あれから2日、3月2日に購入した W51H を触っての感想。

WVGA:
広い画面とはいえメニューなどはQVGAメニューとも言えるので通常の文字サイズ普通、というか大きいので小さくする必要アリ。
PCサイトビューワー(以下PCSV)を起動する、文字 小っさ!、150% が揺れる電車内での可読の限界な気がする
ま、近いところで見るので読めないわけでもなし、そういう判断で買った訳だし、今更不満になるわけでもなく。
120x160、4096色TFD液晶から、480x800、65536色 IPSのTFT液晶への進化は良い事。
メニューやらなにやらで全てのドットが使えているわけでもないPCSVで使えているであろう範囲との比較はこれ【補足訂正:全画面表示にするとPCSVでも480x800(800x480)フルに使える 2007/03/04 21:00 、便宜上横と縦での比較。これはドット数はその物のサイズなのでLCDで等倍表示(ドットバイドット)されているPCでこれを書きながら少し唖然とする、このサイズ480x800 を2.9インチに収めている事、これは正気の沙汰ではない気がするけど、実際に使うと快適。
WVGA へ目を開かせてくれた某氏に感謝。

ATOK:
賢い。
メールを携帯でなんてチマチマ打ってられないという認識は然程変わりはないものの、ATOKは圧倒的なまでに賢い。Windowsにもれなく付いてくる MS-IME のどのバージョンよりも間違いなく賢い、流石。
濁点等をわざわざ打つ必要もなく勝手に類推して変換してくれるし、変なきり方をしても助詞を勝手に候補に上げてくれる。
今までが今までなので、縄文時代から平成にジャンプするぐらい(?)の感動モノの賢さ。
今時の携帯はみなこんなに賢いのかと思ったら、そうでない機種もあるらしい、ATOKに乾杯。
PC用にATOKを買おうか思案を始めたのは別の話……。

ボタン:
大きいので打ちやすいかと思っていたらそうでもない事が判明。
ボタンは押しやすい、これは間違いなくそう思う。
ところが、大ぶりな本体幅一杯のボタンのため、指を動かす範囲も広くなったので動かすのが大変、これは考えてもいなかった。
液晶側が重たい事もありバランスがあまり良くないので、結果として結構打ちづらい。
もう少し手が大きければ恐らく無縁の悩み。
あるいは両手打ち前提ということ?

スマートセンサー:
実機とホットモックとは別物。ホットモックは確かに使いにくい、むしろ、使えない、という印象。
実機ではすぐに慣れる、普通に使えると言い切れるレベル。
キズがついたりして感度が落ちたりしないかの方を心配すべき。

以上ざっくりと。

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» W51Hですか・・・ [方向性なき書き散らし]
何気によくスペックを確認すると、ワンセグやRev.Aでない点を除けば、Felic [続きを読む]

受信: 2007年3月 4日 (日) 23時22分

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