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2007年3月23日 (金)

ATOKの辞書は

携帯で動画。
元々、65,536色しか出せない液晶パネルを使っている W51H 、動画再生にはあまり、というより、全く期待もしていなかったし動画再生をするつもりも無かった。

で、昨日(一昨日)ヒマだったので、何となく手持ちの動画を 携帯動画変換君 で変換して携帯の microSD に転送して遊ぶ。
マスストレージモードで接続すると、USB1.1 。
今時何の嫌がらせなんだか。。。

変換のパラメータというか設定。
ググるとこんな感じらしいので試しに横長のソースを変換、縦に伸びてしまい悲しい結果。

さらに調べてアスペクト比を固定する -fixaspect を付加して設定ファイルは最終的に次のような感じで編集。


変換後のファイルの保存場所(無ければ作る)は microSD の
PRIVATE\AU\DF\D_MA

MAV_0001.3G2
のようなファイル名で保存。
以上を踏まえて動画変換&携帯に保存。

それなりの画質ながら、小さい画面でも動いているのは結構感動。
ふと思いついたのは、microSD 容量余っているし映画一本丸々入る、ということ。

それ程高画質でなくてモノラルなソース、「七人の侍」は貸していて手元に無かったので「ナ○シカ」をチョイス。
DVD を引っ張り出して(略)1時間程かけて変換、変換後は 約331MB、携帯に転送、USB1.1の遅さをココで強く体感。
タイトル名を編集する時、「なう」だけで変換候補にキチンと出てくる ATOK の予測ぶりには苦笑。

知っているから読める、というのはあるとしてもオープニングの文字が読めなくはないレベルで見えてしまう事には素直に驚いた。
色がヘロヘロ、ブロックノイズはボロボロ、とはいえ、精緻な液晶、ドットサイズの小ささのなせる業。

指を噛まれるところまでと、ラストだけ見てとりあえず満足。
これで、映画一本見ることはありえない、と認識を強くしたものの、割と面白い結果が得られて上出来。

毎度、ググった先の情報ソースの方々には多謝感謝。

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うーむ。6ヶ月を迎えた即日にW47Tに機種変するか、Rev.Aとオープンアプリを [続きを読む]

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