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2007年3月11日 (日)

富士山:要リトライ

綺麗に澄んだ空気で富士山がくっきり。
購入動機の一つであったので、ここぞとばかりに携帯を取り出して写真に収めようとしたら、
逆光で全く分からず。
角度が悪いとこんなものですか。
光の輪郭の浮かんだ状態で撮りたかったのに、それはムリってことですか。

今思うに、あと20分ほど待てばよかったのかと。

富士山以外の固定ターゲットで携帯カメラを使おうと考えていた標的の一つ、本屋にあった手作り(?)のアヤしげなマングース、撮らせてもらおうかと思っていたら、無くなっていた、もう一月ばかり早く携帯を手に入れていれば。

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コメント

書こうかどうしようか悩んだけれど(当然分かっているかも知れないので)、一応逆光撮影について。

完全逆光なら無理でしょうけど、そうでなければ(画角に入らないように)掌で覆う(通常は上方)などして余分な光をカットするというのが第一点。
一眼レフなどであればレンズフードを使うのですが、携帯では当然そんなものはないので空いている方の掌を使うしかないでしょう。
いずれにしても一眼レフなどとはコーティングが比較にならないはずなので、逆光は即座に諦めた方が無難とも言えます。
カールツァイスレンズなら別かも知れませんが・・・・

第二は作画意図によりますが、完全シルエットを撮りたいのでなければ、露出補正をプラス側に必要量設定。でも、完全逆光だと通常最大の+2でも何が写っているか分からないことも、ままあります。
また、AutoFocusの場合はフォーカスロックをかけたところで露出も固定されるのが一般的なので、ベストな露出になるところでロックをしてから構図を決定するのがAF機の使い方(W51Hが同様かは分かりません)。

なお、携帯でやったことがないので、あくまで一眼レフでの撮影の経験を基に書いてます。

投稿: yam | 2007年3月23日 (金) 23時35分

手持ちの写真でこれは、というのが無いんですが
http://homepage1.nifty.com/~yu-/image/IMG_5291.JPG
のような光の加減で、富士山にかかるような写真が撮れれば良いな、というものです。
なので、むしろ光が入った上での写真が撮りたかったのであります。

当時、CCD痛むよな、と考えながら一枚だけ撮ったような。

ちなみに W51H で撮ろうとした時には、液晶が真っ白になって何も見えず、何処にカメラを向けているのかサッパリ分からなかったという状態になったので諦めました。

メモ撮りには十分すぎるほど使えますが写真はデジカメに任せるのが良いですね。
他を知らずにいる状態ではありますが W51H のカメラは決して良い方の部類には入らないような感触です。

今は10日ばかり経って意図する構図が撮れるのかイマイチ分からないのが難です。。。

投稿: な○の | 2007年3月24日 (土) 00時03分

液晶が真っ白というのは、レンズコーティングなどの光学的な問題でもなさそうですし、そもそも例に挙げられた写真のようなのは携帯では無理そうですね。
W51Hに限らず携帯で創作的な作品は難しいでしょう。
そもそもデジタルそのものが創作意欲を減退させますし。
評判の高いカシオやシャープは使ったことがないけれども、やっぱり携帯はあくまでもメモ用、緊急用だと思います。

あ、なんかフィルムカメラで写真を撮りたくなってきた。(笑)

投稿: yam | 2007年3月24日 (土) 21時15分

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