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2006年12月20日 (水)

朝、眼鏡が曇るたびに

窓際に張り付いてしまったので、外を眺める、朝の電車にて。

いかにも冬を思わせる雲が広がるその向こうに、穴が開いて光が漏れている。
この辺の光の漏れ方も、いかにも冬。
夏だと空が高いので、こうはなってくれない、高いところから光が落ちてくる。


そんな事が今朝あったな、と思いつつ、帰り電車をホームで待つ。
目に入る格好、完全装備をしている人が多くなったなと思うのと合わせて、朝の光景を思い出す。

朝と言えば、弱冷車があるんだから、弱暖房車両、というより、常時換気車両、はあって良いと思うのはこの季節のいつもの事。
眼鏡が曇ってしかたない季節

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