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2006年12月11日 (月)

先んじて高架化していた多摩川線

大変そう、とは思っていたら、実は相当な状態になっていた多摩川線。
この程度で嘆いていたのはまだまだ甘かったらしい。

そもそもが、中央線下りとホームを共有していて、改札を出る必要すらなかったのが、今は

高架化された駅に着 → 降りる →  武蔵境駅南口を西からアホのような構造の工事中の駅に進入

初めからこういった構造なら諦めがつくのだろうけれど、現状の仕打ちはおそらく容認しがたいと思っている人が大多数であることに想像に難くない。

JRの工事は完成予想図が駅の分かりやすいところに張り出されている訳でもない。
見たことが無い、あったとしても目に付かない場所。
途中の工事予定もほぼ直前にならないと張り出されないので、どういう手順と期間で工事を進めたいのかサッパリ見えてこない。
利用客にストレスを与えて楽しんでいるとしか思えない悪趣味さが漂う、不信感を抱かせる事をどうとうも思わない仕事の進め方。
所詮、ただの高架化工事だけで、この工事で複々線化をするわけでもないので、中央線利用者には殆どメリットのない工事、混雑緩和にはメリットがない、というのも輪をかけてイラつかせる元。
地域にとっては将来的にプラスになるとはいえ、開かずの踏切、を、本当に開かない踏切、にして工事を進める”技”を記憶に刻み、段取りのアホさ加減を知らしめたのとダブってくる。

で、西武線の状況を確認すべくちょっとwebを確認すると

1025.pdf

を発見。
はじめて工事の全体像を見た気がする。
ダンジョンと化した通路を今後どう収束させてゆくかは分からないものの、2枚の図が負に凝り固まった工事への進め方への不満をある程度解消、いや、解消ではなくて、一時的に霧散。

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