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2006年11月

2006年11月29日 (水)

日時でソート Trac 0.10.2

Trac 0.10.3 マイルストーンの修正済みを眺めていたら、良いものを発見。
取り込まれているので、一度きりの変更で二度と見返すことはない気がしつつも一応メモ。

Ticket#4174 [PATCH] - Enable Ordering on 'datetime' fields within Ticket Query

にある r4352 が目的のもの。

更新日でソートしたいが為にレポートを残していたものの、クエリといったりきたりで何となく不便を感じていたので渡りに船。多数レポートを作成するより、見方をひょいひょい変えられるクエリの方が使っていて楽しいというのも理由の一つ。

まとめて更新した後、インタアクトさま提供の trac-0.10.2-ja-1 へとさらに更新して使っているので、まあ、

labels['changetime'] = '更新日時'
labels['time'] = '登録日時'

でそれとなく統一感(?)を出しておく、横幅も大きな違いはないし。
で、折角「更新日時」が出せるようになった、そもそも使いたいから  r4352 をあてた、ので、

cols += ['changetime'] + [f['name'] for f in self.fields if f['type'] != 'textarea']

な、感じで力一杯(?)追加。

XGAの解像度1024x768で使っていたら、最早嫌がらせ以外の何物でもないな、と思いつつも、その解像度は自分で使う限り有り得ないので

self.cols = cols[:11]

まで増やしてみる。
query.py を保存してtracの更新。。。。

結果、大満足。

満足した所で、ブラウザのウィンドウサイズを 800x600 にしてみる。
責任者出て来い!、というぐらいの嫌がらせにしか思えない > cols[:11]

決めうちできて割り切れると楽だな、と再認識した次第。

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2006年11月27日 (月)

知り合いだったら何と声をかけるか

朝、電車に乗ると、眼鏡が曇る。
眼鏡の曇りが取れても、今朝の天気だと、電車の窓も曇っていて、結局外は見えない。

そんな湿気の多い今日の車内。

眼鏡の曇りとも、窓の曇りとも何の関係も繋がりもなく
何処からともなく、多分、香水、きっと、香水、の香り。

この香りは何処かで知っている香り。
何処かで、というより、昔、結構昔に知っていた香りに極めて近い、正式な名前なんて露知らず。

この香りを纏っている人はきっと、都会育ちなんだろうなぁ、と根拠はないけど確信できる。
知っていれば、香水として纏いたくはならないと思う。
知っていて纏っているなら、アクセサリもそれ合わせて欲しい、けどそんな物は身に着けているようには見えず。

アゲハ

とはいっても、蝶ではなくて、その瞬間に思い出したのは、アゲハの、幼虫の香り、匂いというべき?
角出している時の匂い。

柑橘系の由緒ある香りだから違う、と叱られそうな気はするけど、アレはアゲハの幼虫の角の匂い、それ以外の何物でもない。

全てを織り込み済みで、『実は威嚇臭(こんな言葉あるんだろうか?)』として纏っているならひたすら感心。

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2006年11月21日 (火)

予測を超えて

吉報、と楽観視して良いものか。

思案のしどころ。

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2006年11月19日 (日)

ゴロ寝deスクの条件

夜使うと寝てしまうと危険と思い、平日には使っていなかったので気付かなかった。
これまでは特に不満らしい不満も無く使用、ここに至ってようやくその使用条件、欠点に気がつく。

ゴロ寝deスクアルミ、準備、いざ利用。。。

寒い

今日は雨、肌寒い日、この秋というかこの冬一番。

『部屋の中とはいえ上はTシャツ一枚』+『新鮮な空気が欲しいので窓は締め切らずに常に少し開けている』を何とかすべきなのはこの際不問。夏場というか、寒さを感じる前には想像しなかった。ゴロ寝deスク、言ってしまえばただのテーブルなので当然の結果。

見た目はチープなテーブルなのに、暖房の効いた部屋での利用が影の使用条件だった、実はブルジョワなアイテム、ゴロ寝deスク。

そもそも今日は、手がかじかんでしまうからといって手袋装備でキーボードをぺちぺち打ち込んでいる時点で、既に何かがおかしい。でも、窓は閉めたくない。

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Trac や ViewVC や etc...更新

Subversion1.4.x で Python language bindings が Python2.4 系に対応してきたので、ぼちぼち更新。PHP5.2.0 もついでに更新。前に書いた「ViewCVS for Windows から ViewVC に更新」の続きといえば続きのようなもの。

アイテム 現状 更新後
Apache 2.0.59 そのまま
PHP 5.1.6 5.2.0
Subversion 1.3.2 1.4.2
ActivePython 2.3.5-236 2.4.3-12
Python関連 2.3系 2.4系
Trac 0.9.6 ja 0.10.2
Tracプラグイン Python2.3系 Python2.4系
ViewVC 8月頃のtrunk 今日11月19日の時点のtrunk

特にPythonを 2.3 系から 2.4 系 に切り替えるので、その関連物はごっそり入れ替え。
GnuWin32 なツール類はそのままある事が前提で前の環境を基本にして作業開始。

【2008/01/20 追記】
続きのようなもの:
Apache2.2 + Python2.5 + Trac0.11 + Subversion1.4 + ViewVC を Windows で

手始め

PHPは使っているわけでもなく、ただ何となく入れているだけ、なので面倒な事も無く

  1. Apache 停止
  2. 既存 php のディレクトリを移動
  3. php5.2.0 のアーカイブを解凍、いつものディレクトリ c:\usr\php にコピー
  4. php.ini-recommended を php.ini へコピー
  5. WinMerge で既存の php.ini との差分を見ながらマージ
  6. Apache 開始、適当に phpinfo() を眺める

で終了。

【準備】

  1. Apache 停止
  2. 既存の ディレクトリをコピーしてバックアップ c:\usr\subversion 、c:\usr\Python23 、 c:\usr\viewvc-1.1-dev と リポジトリ d:\svn と Trac環境の d:\trac をコピーしておく

【調達物】

今回はほぼ総とっかえな更新の差分なので以下のものをゲット、Trac関連はそっくり入れ替え

【アンインストール】

  1. Python2.3 系の追加物で Windowsのインストーラーで入れていたものをアンインストール
  2. Apache のモジュール mod_python をアンインストール
  3. 最後の仕上げに ActivePython2.3 をアンインストール
  4. Subversion1.3.2 をアンインストール
  5. 一通り削除したら再起動
  6. 再起動後にPython2.3 と Subversion をインストールしていたディレクトリごと削除

【インストール&更新】

インストール先はいつもの通り c:\usr にするのを前提に作業開始。

  1. ActivePython 2.4.3.12 をインストール
    インストール先は c:\usr\Python24
  2. mod_python をインストール
    インストーラー任せで途中のパスの確認で適切になっていることを確認
  3. Subversion1.4.0 をsetupでインストール
    インストール先は c:\usr\Subversion
    Apache関連はインストーラーに行わせず、自力で行うのでチェックは外す
  4. Subversion1.4.2 本体を解凍し、c:\usr\Subversion に上書きコピー
  5. mod_authz_svn.somod_dav_svn.so を Apache の C:\usr\Apache2\modules に上書きコピー
  6. svn-win32-1.4.2_py-2.4.zip を解凍して libsvnsvn をディレクトリごと C:\usr\Python24\Lib にコピー
  7. httpd.conf を編集
    1. Python2.3 から Python2.4 に変更してパスが変わる部分を更新
    2. Trac と ViewVC 関連を一時的に全てコメントアウト
  8. ここで Windows を再起動し、Apache と Subversion の動作を確認

ここで一旦 Apache を止めておく

ViewVC

  1. ViewVC をインストール
    trunk をチェックアウトしたディレクトリから

    > python viewcvs-install

    インストール先は適当に (今回は c:\usr\viewvc-1.1-dav )
  2. viewvc.conf を適当に編集
  3. httpd.conf の ViewVC 関連を再編集
  4. Apache を起動して動作確認、問題なければ Apache をまた止める

Trac 関連

  1. docutil をインストール、snapshot を展開したディレクトリで

    > python setup.py install

  2. PySQLite をインストール
    pysqlite-2.3.2.win32-py2.4.exe を実行
  3. ClearSilver をインストール
    clearsilver-0.9.14.win32-py2.4.exe を実行
  4. Trac の Plugin 用に setuptools からbootstrap module をダウンロードしてインストール

    > python ez_setup.py

  5. Web Admin Plugin の最新をダウンロード
    TracWebAdmin-0.1.2dev_r4240-py2.4.egg.zip を
    TracWebAdmin-0.1.2dev_r4240-py2.4.egg にリネーム
    すべからくインストールしたいので

    > easy_install.exe TracWebAdmin-0.1.2dev_r4240-py2.4.egg

    (c:\usr\Python24\Script にパスが通っていなければ通すかカレントディレクトリを移動)

Trac のアップグレード作業

カレントディレクトリを c:\usr\Python24\Script にしておく
既存のTrac環境は d:\Trac\rensyu.db という前提で

  1. Trac 環境のupgrade

    > python trac-admin d:\Trac\rensyu.db upgrade

  2. Trac の wiki の upgrade

    > python trac-admin d:\Trac\rensyu.db wiki upgrade

  3. Trac 環境の trac.ini の修正
    Python23 へのパスを含む部分(template_dir)を Python24 に書き換え
  4. 個別にインストールした Plugin をPlugin ディレクトリから削除(移動)しておく
    それに応じ trac.ini も適当に書き換え
  5. httpd.conf の Trac の該当箇所を修正
  6. Apache を起動して Trac の動作を確認

一通り動作を確認したら、Trac の Plugin を適当に追加しなおし。

以前行っていたViewVCの日本語対応は、化ける時には化ける、事と Python2.4 になったので、おおらかな目、でスルーする事に。ファイルは概ね UTF-8 に移行ずみなのであまり影響がなくなったのと Trac の利用頻度が高まっているので svn:mime-type を指定する方針で。

> svn propset svn:mime-type "text/plain; charset=Shift_JIS" *.bat

とか TortoiseSVN でプロパティの設定をする事で回避。

最後の仕上げに
Tracで改行をShift+Enterで簡単に入力
で紹介されている変更を加えて移行完了。

こういう更新やインストールをする度に思うのが、ツールの作者の方々、ノウハウをまとめている方々にはいつもながら、ただひたすら感謝、多謝。

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2006年11月18日 (土)

BSOD/青画面で息抜き

BlueScreen Screen Saver v3.2
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Miscellaneous/BlueScreen.mspx

オプションの「Fake disk activity」 は気が効いていてナイス。
毎回再起動プロセスに入ったように見えるのも気が効いている。

使用方法?の

Use Bluescreen to amaze your friends and scare your enemies!

も分かりやすい。

Ctrl2Cap v2.0
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Miscellaneous/Ctrl2Cap.mspx

は使えるし、
良いモノがそろっている
Windows SysInternals

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2006年11月10日 (金)

密度の高い行列

9時半に新宿駅を通過したので、何気にヨドバシカメラへ。
この行動パターンは、まぁいつもの事。
お金をおろしてから行ったので、いつもと違うルートから進入。

入り口が無い。
人の壁に阻まれて、入り口が入り口の機能を果たしていない。
よく見ると警備員の人が、人が一人通れる隙間を作っている。

店内のアナウンスでは、入り口を一箇所に絞り込んでいるという。
入れたのは偶々っぽい気配。
目当ての物はなく、あると便利かも、といったケーブルを一本購入。

普段ならもう少し人がいても良いはずなのに、流石に人垣に気おされて入店を躊躇う人が多かったのかもしれない、人が疎ら。

ある種の祭りだね、と思いながら PS3 の行列を見ながら帰宅。

PS3、発売、混乱。

買うだけじゃなくて、何か引っかかるものがあったような気がしつつ、とある事を思い出したのは、家に着く直前。

あー、あったあった、あんな事があった、と。

先週ごろから昼食時とかには散々PS3の話(久多良木センセの話?)をしていたにも関わらず、その時には微塵も思い出さなかった。

人間、都合よく忘れるもんだね、と思いながら玄関の扉を開ける。

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2006年11月 8日 (水)

imagexで引越し

ついに消えた。
ひんやり夏みかんゼリーをゲットする為には、わざわざ2フロア上の自動販売機まで遠征しなければならない。
売り切れどころの話ではなく悲しい由々しき事態。

さて、WinPE2.0 の実際の利用、というより、imagex.exe の利用。
以前WinPE2.0 のブータブルCD/USBメモリ を作ったので、とりあえず使ってみるのも目的の一つ。
ヘルプには imagex.exe による利用方法のサンプルがあるのでそれを横目で眺めつつHDD交換とCドライブの引越し。

HDD交換前の状態は以下

状態を改めて整理すると、GAG を使ってそれぞれの基本区画を切り替え、Data1以降は拡張区画。 XP x86版、Windows2003 Server 評価版、Vista RC を切り替えて互いに干渉しないように。Vistaの入ってるポジションは基本的に実験区画。入れたり消したりが頻繁な場所。 Windows2003 Server の入っている所も実験区画。
Linux も遊びで入れるだけなので、消して失ってはいけないのは XP の入っている区画とData1だけ。

交換後は次

XP x64 を先頭にして、次に x86、test と基本区画の順序変え。拡張区画はもうData1 を広めにして Linux 関連縮小、今であれば VirtualPC 等で代用できるので無くても良いぐらい、でも作り直すタイミングを作るのが難しいので一応残す。PartitionMagic や GParted 等使えばいつでもできるという話はあっても、その気になるかならないかの方が大きな問題。

WinPE2.0 と imagex の出番は、交換前の XP 32bit のバックアップを録り、交換後のHDDに展開に。
XP 32bit の順序を後ろに持ってきたので、boot.ini の書き換えが必要。
お手軽に WinPE2.0 上から boot.ini の書き換えをしようかと思ったものの、キャプチャしたイメージ内のファイル書き換えの方がそれっぽい気がしたので、今回は WinPE2.0 からの直の書き換えは取りやめ。

XP 32bit 版の区画へ対しては

  1. imagex でのキャプチャ (バックアップ作成)
  2. キャプチャしたイメージファイルをマウントして boot.ini の書き換え
    -> boot.ini の編集で区画移動のつじつま合わせ
  3. 元のパーティションサイズより小さなパーティションへの復元

を行う。

実際の流れ

imagex でのキャプチャ (バックアップ作成)

  1. WinPE2.0 で起動
  2. imagex で C ドライブをキャプチャ、 Gドライブの hdd-img にイメージ snapshot.wim を置く
    >imagex /capture c: g:\hdd-img\snapshot.wim "snapshot"
    上を1行で。
    • 所要時間は 10分程度
    • 2GB のメモリ搭載で、ページファイル無し/ハイバネーションファイル有り、で 7.2GB のCドライブが 2.8GB のsnapshot.wim に
    • /COMPRESS maximum
      これにしても時間がかかるだけであまり小さくならないし、保管用途でもないのでオプションは付けずにそのまま
    • /VERIFY
      この程度の事はした方が良いのかもしれない……

イメージファイル内の boot.ini を編集

  1. 普通に起動
  2. WAIK インストール先
    C:\Program Files\Windows AIK\Tools\x86

    wimfltr.inf
    を 右クリック-> インストール
  3. イメージをマウントするディレクトリ g:\tmp\hddimg を作成
  4. 読み書き可能状態で g:\tmp\hddimg にマウント
    >imagex /mountrw g:\hdd-img\snapshot.wim 1 g:\tmp\hddimg
    上を1行で
  5. 目的の boot.ini である d:\tmp\hddimg\boot.ini を編集
    今回は
    partition(1)
    の部分を
    partition(2)
    に変更して保存
  6. マウントしたイメージファイルに変更を反映させる為に
    >imagex /unmount /commit g:\tmp\hdimg
    上を1行で

元のパーティションサイズより小さなパーティションへの復元

  1. 交換用のHDDを取り付け
  2. 計画通りにパーティションを作成
    どの程度の効能があるかは別にして
    1. パーティションエディタでザクザク適当にパーティションを作成
    2. この作業の流れで関係のない パーティション1,3を非表示設定に
    3. XP のインストールCDで起動して、パーティション2 を一度削除して作りなおし
    4. パーティション2 がアクティブな事を確認
    のいつものオマジナイの手順で。
  3. WinPE2.0 で起動
  4. 一応 Cドライブ をフォーマット
  5. キャプチャしたイメージを復元
    >imagex /apply g:\hdd-img\snapshot.wim 1 c:\
    上を1行で。
    • 所要時間は 6分程度
    • /VERIFY
      復元時もこの程度の事はした方が良いのかもしれない……
  6. 復元が完了したら起動を確認
  7. ドライブレターの確認とドライブレターの再割り当て
  8. 仕上げに GAG をインストール

のようなぐあいで、実のところ最も時間がかかったのは、HDD の付け替え。ケーブルの取り回しをアレコレしていたら無駄に時間を費やしてしまった。

そして、今度は パーティション1 に XP x64 をインストール……

【追記:2007/11/28】

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2006年11月 7日 (火)

本当に ver.2 ?

帰路、電車を降り駅を出てみると景色が変わっていた。
朝には枯葉など舞っていなかった。
風が吹いて枯葉舞う、ようやく冬の気配の前触れ程度、ほんの入り口。

そんな風に吹かれて頭からこぼれ忘れないうちにコレ。

エレメンタッチ Elementouch

Elementouch

オフィシャルはココか
あるいは コチラか

説明書には ver.2 と書いてあった、Version管理するなら、更新履歴ぐらい書いておこうよ、差分が分かりません。
とりあえず科学技術館で買ったものは、白箱 で縁の色が違っている。
Elementouch のロゴの位置も内側の軌道にあるのでちょっと分かりづらい。
むしろ買った物の方が、中身、本体は ver.1 で説明書だけが ver.2 のような気配すら漂う。

ま、なんというか、悲しいぐらい綺麗サッパリ忘れてるものですね……。

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2006年11月 4日 (土)

科学技術館へ

唐突に科学技術館に行く事に決定。
立地 がそもそも謎に思えてくるこの施設。
乗り換え案内で調べて九段下へ。四ツ谷乗り換えで、乗り換えるべき総武線の電車が中央線の車内から見える。何でそんなに余裕のない乗り換え出してくるかな、乗り換え案内。
一本遅れて、連鎖で次も遅れて、2本遅れで到着。

科学技術館に着いてみて、まず思ったのが国立科学博物館とは違って「子供の団体さん用」の色合いの濃い施設という事。

着いた時刻が遅かったので、液体窒素のショー実験は見られず、実験をしていた「お姉さん」のやる気なさげそこはかとなくアンニュイな雰囲気が興味津々な子供たちとのギャップがあって面白かったり。

協賛企業と団体が前面に押し出してくる雰囲気(=陣取り合戦)で成り立っているらしく、そこら辺が「博物館」っぽくないのも、逆に意外と馴染みやすいかも。少々古くてもダイレクトに訴えてくる物しか置いてないので分かりやすい。

閉館時刻になり、外へ出ると、丁度建物の影から月が姿を見せている。
さらに時間を潰して、家に帰りつく頃には、ほぼ真上に月。
いつ降ったのか雨で空気も冷えて肌に心地良い、久しぶりに良く歩いた一日。

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2006年11月 1日 (水)

熟れる柿

今年も柿がなる。
昨年は結局落とすまで、柿が残り続けた。
なぜか来なかったヒヨドリ。

いつかやってくると思っていた、ところがヒヨドリは全く姿を見せず、柿は食べられる事も無く、自然に落下する柿が減るだけで、残った柿は人の手で落とされてしまっていたのが去年。

今年はヒヨドリの姿を今朝見かけた、ので、熟れてくると同時に減り始めるのだろう。

あるべき姿。

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