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2006年10月29日 (日)

真っ直ぐに生えていたか

線路沿いの草は、電車の進行方向に、風に押されて傾いて生えている。
傾いていなくても風下側に葉っぱが多めになっている。
東京駅からどの辺まで行けばこれが真っ直ぐに立つのか、光の方に向いて伸びるのか。

最寄り駅の武蔵境だと少なくとも5分に1本は何かしら電車が通過している。
はるか昔の記憶を辿れば、15分に1本の電車通学をしていた時に見た線路脇の草は真っ直ぐだったような気もするし、そうでない気もする。
なにぶん昔の話。

電車のドア、手の高さでなくて、ドアの上部、広告とドアの間の細い部分に、隙間から指を出すな、の注意書き。
いつからこんな場所にこういう注意書きが貼られていたのだろうか。今日はじめて気付く。

確かに昔、指を出した記憶がある。
何気なく目に映っていたものは思い出せなくても、こういう下らない事は忘れていない物だと。

もう少し考えてみると、基本的に海沿い、海が近い線路だったから、電車とは関係なく傾いて生えていたかもしれない。

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