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2006年7月15日 (土)

戻ってくる

ココログが重くて書きしくって、書く気が無くなってはや3週間とちょっと。
レスポンスは改善したらしいので復活、一番重たい時間帯で試してみないとなんともいえず。

7月12日 帰り
まだ気が付かず。そもそも気が付いていれば問題無かった。

7月13日 朝 入り口前
IDカードホルダーしかない、肝心の中身がない事に気が付いて青ざめる
「お客様」状態で入る

7月13日 朝 自席
もう一度探す、今度は文字通りバッグを逆さに振ってみる、もちろん出てこない
どうしようもなくとりあえず詫びメール
状況からして、IDカードを落としたのは入り口を出て品川駅前交差点の横断歩道までの間のどこか
自宅には無いとは分かっていても、とりあえず自宅を確認してから、再発行の手続きをとる旨連絡

7月13日 夜 自宅
落とした可能性のあるのは自宅でない事は分かりきっていてもとりあえず探す
当然無い
寝る

7月14日 朝、入り口
再び「お客様」で入る

7月14日 朝 自席
しょぼしょぼと、書類にハンコついて社内便にて送る手配完了
しばらくして、IDカード 発見の知らせ
未収集だった書類を慌てて回収、間に合う

7月14日 昼
IDカードを受け取りに建物の外へ出る、、、、死ぬほど暑い、今調べるとその時35℃、暑かったはずだ
無事受け取り
一時的にブロックしていたセキュリティのロックを解除してもらう
完全復活

思い知ったのは、入り口でカードリーダーにカードを通すという作業が、非常に面倒、ウザい、という事。
一度でも、FeliCaのタッチ に慣れてしまっていると後戻りはできない。

自社の社名とは違うけれど、某ロゴが入っていたおかげで、別のオフィスに届けられたというめぐり合わせは幸運。
カード前面は自社の住所、電話番号入りではあるものの、カードをひっくり返してみると 『届けていただいた方には薄謝』 などの文言が無い事を初めて知る。
まぁ、なくさないことが前提だしお礼するのは当たり前の礼儀とはいえ、日本語と他に少なくとも英語で何か入れようよ、と思った次第。


名も告げず、届けてくださった方には多謝。
外国の方だったという事を知って驚き。
旅行かビジネス? 滞在中? 在住している方?

ココで何を言ってもしかたないけれどとにかく、もう一度、ありがとう、と。

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コメント

知らない方の厚意って本当にありがたいですよね。
顔も知らない人ならなおのこと。
しかし、なんでタッチ式にしてくれないんですかね〜。
ホントに不便ですよね。カード通すの。

投稿: macerino | 2006年7月15日 (土) 15時58分

そうなんですよね。
名も告げず、というのも。

以前はカードリーダーだったのに、一日半ばかりカードリーダー生活に逆戻りしただけで、不満がフツフツと。
堪え性が無いみたいです……。

投稿: な○の | 2006年7月15日 (土) 23時04分

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