« 家サーバーお亡くなり? | トップページ | 時間差攻撃 »

2006年7月23日 (日)

家サーバーお亡くなり? その弐

恐るべき精度のタイマー?
昨年 7/20頃 購入で 7/21 お亡くなり、もちろん店の保証は1年なのでちょうど切れたばかり。
某タイマーに匹敵する正確さ。

ブックマーク等、ファイルの同期にサーバーを使っていた事もあり思ったより不便な事に気が付く。
放置しても仕方ないので、使えるように。

  1. 色々外して、CMOSクリアもして、HDD外して、Videoのみの状態で電源オン
  2. 沈黙、FANは回る
  3. メモリを外し、Videoも外す
    CPUファンからの排気を受けるメモリにホコリがたまっていたのが気がかり
  4. メモリを1枚だけ取り付けて電源オン
  5. 沈黙、FANは回る
  6. 観察、、、コンデンサがあり得ない角度になっている事に気が付く
    下から「何か」が染み出したような感じ、普通は天辺が破裂するんじゃないのか?
  7. コンデンサ載せ換え、も一瞬頭をよぎったが却下
  8. AKIBAウォッチを眺める、眺める、、、
  9. 色々スペックダウンは必至であるものの、長い事電源を入れていなかったPCのマザーボードを流用する事に決定
    • CPU
      Cel 1.4GHz ⇒ Cel 566MHz
    • MEM
      768MB ⇒ 512MB
    • HDD (s.m.a.r.t を見たくなったので UDMA133カードは使わない方向で)
      UltraDMA Mode5 ⇒ UltraDMA Mode4
    • Video
      G400 ⇒ 810
    Video は映れば良いだけなので、実用上影響しないとも考えられるが、CPU と MEM のダウングレードでは、スピード 1/3 は避けられない予感。

大暴落収束後なら、壊れたから仕方ないよね、と自己暗示をかけつつ買いに行けたものを。
実にタイミングの悪い壊れ方。


とりあえず移行開始

手持ちは これ DTK   PRM-23I E1

  1. 壊れたマザーボードを外し、流用するマザーボードを取り付け
  2. オンボードLANのコネクタの出口が塞がる事に気が付く
  3. バックパネルが外れない、、、金鋸で一部切りとる?
    ⇒ 面倒なのでPCIにLANを追加
  4. マニュアルにあると信じていたスイッチ類の結線の資料が無い
    ⇒ シルク印刷も意味不明、端が Reset というのだけは分かった
    ⇒ まぁ、壊れないだろうと、端から順に挿してスイッチオンを繰り返す
    ⇒ 当たり、を見つけて、PowerSW と ResetSW のみ繋ぐ、PowerLED 等は眩しいので繋がない
  5. PCI は3本、LAN に必要なのは2本
    ⇒ メインメモリからVideoメモリを少しでも取られるを避けるべくPCIのVideoを
    ⇒ G200発掘、取り付けて画面が出る事を確認
  6. Socekt370 にTualatin Cel は無理なのであきらめていたが意外に広い空間が
    ⇒ Slot1 の右のメモリソケットの隙間にCPUクーラー込み何とか入りそう
    ⇒ FDDコネクタにギリギリながらFDD使わなければ入る
    ⇒ 変換アダプタ復活 PowerLeap PL-iP3/T
  7. PL-iP3/T 用の電源分岐コネクタが必要なことに気が付く
    ⇒ Cel566MHzは避けたいので探す、探す、探す、、、発見
  8. Cel566MHz を外して載せ換え電源オン
    ⇒ 画面真っ暗、出力なし、FAN は回る
    PowerLeap PL-iP3/T を探してマニュアルを読む、先月までは現役の商品である事も知る
    ⇒ 自動から 100MHz 固定にすると良いらしい
    ⇒ 改めて電源オン
    ⇒ 画面出た、OK
  9. 一通り機能が揃ったので、ケースを閉じて、データのサルベージを兼ねて仮インストール
  10. 特に問題らしい問題も無くインストール可能
    ⇒ 線が繋がらないBIOSでも無効にできないオンボードLANが虚しい
  11. Windowsのアクティベーションも試してみると電話の必要なし

マシン移行で、新規インストール

  1. 512MBしかないので、なるべく無駄を省きつつインストールしたい
  2. SmallBusinessServer 部分をインストールせずに終了
  3. 2003Server ServicePack1 適用
  4. DNSやルーティングやリモートアクセスなどを設定し、ActiveDirectory へ
    ⇒ 一瞬、VirtualPC のDOSからの為、互換性を持たせるか?
    ⇒ と考えるが正気に返り互換性は無しで
  5. Microsoft Update 実行
  6. WSUS が最大のネック、だけれど削れない
    ⇒ SQLを何にするか迷うが、重いと思いつつも SQL2000 を選択
  7. SQLインストール後、WSUS の同期
    ⇒ ここで 512MB の悲劇的なトロさを実感

なんだかんだで、丸一日潰れる。
Apache 、Subversion、Trac などはまた後日。
と言いつつ、今日の夜中にやっていそう……。

|

« 家サーバーお亡くなり? | トップページ | 時間差攻撃 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 家サーバーお亡くなり? その弐:

« 家サーバーお亡くなり? | トップページ | 時間差攻撃 »