昨日の夕刊で
訳が分からないものを2連投したので口直し。
『 やっぱ勢いで買って、いや、抑えておくべきですかね、
↑これ「 のだめカンタービレ(15) 限定版 」は。』
とAmazonを見ながらふと思う。
小さなオマケっぽいけど、この類は大きければ大きい程無意味に面白いなぁ、そういえばトトロとトトロの写真何処やったっけ?、と無駄な事も思い出す。
<緩衝地帯ここまで>
昨日の夕刊をパラパラめくって斜め読みをしていると面白げな文章。
知らない人。
切れるというほど鋭さは出さずに硬質な感じの気持ちよい文。水晶の結晶みたいで小さくても大きくても見ればすぐにそれと認識できそうな雰囲気、を纏っているような文。
前から書いていた筈だろうけれど知らなかったという事は読んでいなかったということですか、先週の分でも探そうか。
そんなことを考えつつ、とりあえず筆者名でググってみた。
バカ丸出しな、ヤバいくらいに世間ズレしている事を認識。
今年の芥川賞の方でした……。
本を全く読まないからこんな状況になる訳で、だからといってこれまでの芥川賞の作品を全部読もうと悔い改める訳でもなく。
それでも今回の作品は紹介文を読むと文そのもので無いところも気になる。
どの程度消すのか、が。
最近、といっても少し前の例で挙げるなら『 イノセンスを待ちながら(羽海野チカ) 』を見つけた時に近い感覚。
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