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2006年2月13日 (月)

2月9日の夕刊の続き?を読んでみた

2月9日の記事の続きという事で『 沖で待つ 』 を読んでみた。

2ページ読んで3ページ目に入るべくページを捲ったときに、新聞雑誌の記事以上に長い縦書きの文章を読むという行為が久しぶりである事に気が付いて心の中で苦笑い。

慎重に気が付かれない様に破壊なのか、へー、
というやや不思議な。
てっきり、知人に公言した上での破壊の執行者という立場のひと、の話かと勝手に想像していたので。
HDDに至るまでの描写、自作PCである事はあり得ず少なくともメーカー製、様子から VAIO でも IBM でもない、知りうる限りおそらく富士通でもない、などと思いながら読んでいて、忘れた頃に 『 NEC 』。細かい書き様だったので NEC の PC はバラした事はないけど妙に納得させられる。それでも今時のPCではないような気配を感じなくもない。
現実に帰れば唯一の HDD データどうしてくれよう問題、あの時の、知人の知人=赤の他人、のHDDはどういう運命を辿ったのか。
あの時自分のHDDに話が及んだ時には 『 とにかく確実にサラサラ音がするまで粉砕、全てのHDDを問答無用で粉砕、CD/DVDも、親族がなんと言おうと粉砕 』 をオーダーだったような。

新聞のコラムとはまた違った印象。
圧縮された時間を一足飛び、とでも言うんだろうか? すくなくとも走馬灯という言葉は馴染まない気がする。
ゆるい風が時々吹く中、基本的には無風状態の中フェンスにもたれてタバコをふかしているような、そんなシーンが浮かんでくる。
そんな感覚。

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