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2006年1月 9日 (月)

むかしむかし

30年と少し前、今は記憶すらほぼ消失したむかし住んでいた場所を巡ってみることになる。2ヵ所、杉並区内。後で住んでいた天沼の方から、その1つ前に住んでいた桃井という順でまわった。
これは昨日の話。


前者、天沼。
10年程前に何気なく訪ねてみた事がある。
家は建て代わり、敷地も以前とは違う切られ方で分割、塀も門も全く面影がない。それでも、子供心にも大きかった隣の家は当時と変わらず大きくて立派な家。それでようやくほんの少し記憶が蘇る。
遊んだ事は断片的にちょこちょこ思い出せて、ダンゴムシ、カメ、ザリガニ、剪定の為の梯子にのぼったり、塀の上にのぼったり、小さな砂場。
まる30年ぶりという訳ではないので、どちらかいえば前回の記憶から呼び覚まされる。


もう一つの目的地に行く途中には幼稚園。
塀は無くて生垣のままであるところは昔と変わらず、おぼろげに覚えている建物が当時のままのような印象。立て直していないのか、同じように立て直したのかはわからず。
木があって広くて、今見てもそこそこ広い。生垣の隙間から脱走したことや、アゲハの蛹を孵したことや、センセイの名前、顔は思い出せない、を思い出した。そういえばブランコから落っこちて病院に担ぎ込まれたこともあった、今書いていて思い出した、何で幼稚園の中を垣根越しに見た時にこの”大事件”を思い出せなかったのかが残念。


後者、桃井。
住んでいた時間も短く殆ど記憶にない。建物は当時と同じつくりらしく3階建てだと30数年思っていたのは、車庫の上の中二階があったためだったという事が発覚。南側に道があったと思っていたら、実は北側で。記憶も思い出も曖昧。

天沼の時は逆算すると5歳になる前で4歳の1年ぐらいのはずだから、桃井の時は3歳程度ならば覚えていなくても仕方無いのか。


ザリガニを捕った善福寺を経由。
池に氷が張っていたのは素直に驚いた。
記憶の中の水面より今のほうが低く思えたのが謎。池の場所によるんだろうか。
ここで日没。


善福寺から吉祥寺に向かう途中、東京女子大の前のケーキ屋による。
高くて綺麗なケーキより山積み状態のクロワッサンが美味しそうにみえた。
買っていたのはプリン。


記憶とプリンのお土産以外のお土産も一つ。
帰ってからググった結果と合わせて楽しめたのが下の看板。

pongashi

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