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2005年10月10日 (月)

冬のソナタ 第6話

第6話「忘却」
対抗馬をコースアウトさせようとしつつも、本来のターゲットへの魔法が解けてしまえば終わり、嘘がほころび始め、縦ロール劇場もここまでか?

仲が悪くなり遠慮が無くなってストレートなやり取りが増えたので分かりやすい展開。
仲違いしている時の会話って振り返ると重要だよねぇ、というより、バネを縮めて力を蓄えている回か。とするとこの回は結構重要なのかもしれない。行き違いの応酬は王道の展開としても、きっとココは1つの転換点。

タロットカードの小道具は必要ないんじゃなかろうか、と思うもののラストシーンからの続きは”今度は怪我?”という流れ。”あだち充”ならここの事故で退場者が出そう、が、二人も消えると話にならなくなってしまうし、ここで重傷にさせると話が進まなくなりそう。軽症か?

前回よりは次回への期待が膨らむ。

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