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2005年10月 1日 (土)

冬のソナタ 第4話

前回、ヨンさまの死亡と復活(?)によりガッチリ掴まれて継続。
機械の身体を与えたついでに記憶喪失をいいことに療養中に別の記憶と人格刷り込んで特殊技能を授けました、というようなある方面ではありがちな展開への疑念が拭いきれないものの、縦ロールとは海外で出会ってる訳だから、パスポートか戸籍の偽造(?)をしなければいかん訳だし、まぁそこまではしないでしょ、と言い聞かせつつ自己回想完了し第4話「忘れえぬ恋」。


次長に一言いいそうになったサンヒョク君、単なる演出上とはいえ一体何を。
犬に着物を着せるのは日本だけの事かと思っていたら、そうでも無いらしいのでちょいと意外。それにしても鳴かない犬。

カメラを知らなくてよく分からないので不思議といえば不思議なのが、寒い所で十分に撮れるんだろうか? デジカメだと寒い(バッテリが冷える)とあっという間に撮れなくなるので不思議。
無意識と言うには無理があるものの、レンズを向けてシャッターを何度も切るというのはイイ、雪ダルマよりずっと。


次長は神の眼を持っているように話を簡単にしてくれる。
縦ロールの、余裕たっぷりなんだか、いきなりテンパってるんだか、な感じがGOOD。次長とは別の意味で良い。
それにしても十分ベタベタで恥ずかしいシーン、ここで雪ダルマ回想シーンでフラッシュバックという念入りな展開には笑うしかない。妥協しないなぁ、と感心。

小さな嘘とすれ違いを積み重ねて、嘘のダムが崩壊するよりも早く、水が溜まりきる前にチョロチョロ水が漏れ始めていくそんな回。
雪ダルマ回想の「忘れえぬ恋」というより「不信の芽」そんな感じ。

目の前でいきなり泣きだされるより、唐突に『眼鏡をはずして』と言われる方がよっぽど気になる。
そこがサラりと流されて行くのが謎。

個人的な謎も深まりつつ、つづく

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