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2005年9月16日 (金)

冬のソナタ 第2話

笑い転げた前回から間を空けてみる。

前回は
・あまりにも不自然だろそのバス
・側溝のそばでバレーしては(撮影しては)危ないだろ
・未成年役の喫煙シーンを流して良いのか
etc...な突っ込みを心の中で入れつつそれを上回る笑いのインパクトが強かったので覆い隠されてしまった部分、ストーリーの中身、を思い出しつつ再生開始。


今回はまずまず冷静に視聴するつもりが、
・いきなり、小学生ですかあんたらは
・顔を見ずに叱る風習があるの? 構図の都合?
・スカートめくりは万国共通行事?
・落ち葉溜まりすぎでは
な所が目に付き、”イヤイヤ、あら探しと突っ込みを入れたいだけな訳じゃないし”等と思い直して見続ける。
しばらくすると濃くてベタな世界へ突入。
そう、待っていたのはこの理解しがたいまでに徹底的にベタな世界。
待っていた時点でハメられている気がしなくも無い、が、とりあえず黙って見る、唖然とする。
ストレートさ、ベタさ加減に感心しつつ視聴継続。

あえて難癖つけるなら、食事の用意させるだけさせて帰ってしまったことに対するフォローのシーンが無かったのが大いに謎、険悪にもなってないのでフォローがあった事は察して下さいということか。
ついでにいえば伏線っぽい写真はどう言い含められて入手したのかが未だ謎なので、それは今後の展開で明かされてくるんだろうか。


最後の最後になって話が動き出しそうな予感をさせつつ[次へ]。
エンディングで流れる次回の予告を見る限り、数年の時間が経っていそうな気配、しかも困ってしまったような表情。
ようやくプロローグが終わって、次回から激動の本編突入?

とりあえず次を見るときにはエンディングは見ずに次回に繋げて行こうと決定。

つづく(かも)

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