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2005年9月11日 (日)

サントリー武蔵野ビール工場

14:34
突如として、サントリー武蔵野ビール工場 に行く事に決定。
新聞広告が入っていたらしい。


3時過ぎに西武多摩川線。
改札に人がいて切符を切る(実際にはハンコ)事に驚いた自分に驚いた。

是政着、徒歩で工場へ。

ちゃっかり売店などもあり工場見学が整備されているふう。
工場見学の内容は、デジカメのバッテリが切れていたので写真を撮ることもなくただ見て回るだけ。
工場のホームページに詳しく順路紹介がされているのであまり書くことも無し。
食品を扱う所なので近くまで寄れないのは致し方なしか。


とりあえずつらつらと。

天然水
丹沢水系といわれてもココは府中、ピンと来ない。

麦芽。
原料の麦芽を食べる機会が用意されていた。
そのままかじるなら米より食べやすいかも。

ホップ。
匂いだけでもう十分、食材にしようとか食べようとかそういう気になった人はエライ。口に入れたら1日中大変な事になる、という説明が匂いだけで納得できる。


35種類のゴミの分別の説明など、リサイクル、環境対策は最近のお約束。

缶詰め工程が稼動していなかったのが残念。
ビデオでなくて実際に流れているところを見たかった。


最後に試飲。
日ごろビールを飲まない苦手な人間が珍しく飲むわけで、味の違いなんて判るもんかいな、と、やや及び腰。

開始
1.丹沢水系、武蔵野工場
  まず、グラスに注がれた取れたて(?)のビール
  ビールの味がする。一口めだから美味しいのか、元々美味しいのか。

ここから缶
2.赤城山水系
  ふむ、確かに味が違う。
  でもこれといった違いとも思えない

3.天王山 京都西山水系
  ぐえ。
  違う、明らかに別物の味がする、苦手なビールの味がする。

4.南阿蘇 外輪山水系
  おおぅ。
  このビールなら飲める。
  説明によれば材料、工程は”天然水”以外は他と同一との事、
  にわかに信じがたくなる。


逆順でまた飲んでみる。
確かに4つとも別物の味がする。”~水系”のくくりで分けているとはいえ同じモルツのくくりで売っていていいものなのかという気になる。
違いを語れるほどビールを飲みなれない身にですらコカコーラとペプシツイストぐらいの違いがあるようにも思える。

5.〆にはありがたい説明の後にプレミアムモルツ。
  口に入れるだけで、なんというか、つまっているエネルギーの違い、を感じる。
  これなら飲める味と思わせるに十分(注:価格差は全く知らない)。


あらためて5種類を飲む。
「プレミアム」は別格として、選ぶなら「南阿蘇 外輪山水系」。ビール好きには「天王山 京都西山水系」がビールらしくて好評とのことらしいが、苦手な私には断然「南阿蘇 外輪山水系」のスッキリした味が好み。


試飲程度、トータルで2杯程度?、で酔っている自分が出来上がり。
アルコールに弱いヨワイ……。

ビールを飲まない人種でもあれだけ明確な味の違いを知らされると、さすがに面白い、興味深い体験をさせてもらったサントリー武蔵野ビール工場見学。

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