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2005年7月 8日 (金)

音の大きさ聞こえやすさ

6/25の先々行上映を新宿プラザで見たとき、正確に言うと2回目待ち時間の最中つまり1回目の上映中、非常に騒々しかった事に関して、今週の週刊文春に一言書かれていた。P142の記事では、1回目の上映中とあるので、まさにその時のこと。外で待っている人間が走行中の電車の中より五月蝿いと感じたぐらいだから、当然中まで聞こえたのは明白で、記事から裏打ちされる。
まぁ、初めからお祭り騒ぎになるのは分かっていた’行事’なので、マジメに観るなら日時と場所考えましょう、というのが記事を読んだ偽りのない感想。と、これでは加害者の一人の開き直り、これではイカンので御免なさい。

ただ、待ち時間つぶしにマンガを読んでいた、集中していた、ので音はするなとは思っても大して騒がしさを感じなかったというのが率直なところ。劇場係員が並びを直す時には荷物を持って移動するので気が付いても、注意をしに来たかは正直分からないし、来ていたとしても一度も気がつかない。MP3プレイヤーはどちらかと言えば音を聞くより、何曲目かで時間を計る腹時計よりは少し正確な簡易時計代わり。
だから、周りが騒がしいので騒々しいと認識したのではなくて、MP3プレイヤーのボリュームが電車内の時より大きくする必要から初めて相当うるさい事を認識したのだから、かなり適当な基準でその場のうるささを測っている。


騒々しい中、同じ曲、メロディでも、個人的なものなのか一般的なものなのかピアノは周りの騒音に埋もれやすい、殆ど聞こえなくなる。ハープシコードは少々騒々しい場所でも比較的良く聞こえる。低音から高音まで音が出ているのだから当たり前といえば当たり前な事を知らされる。


ピアノでも、道を歩いていて聞こえる時には聞こえるわけで知ったメロディなら特に。
『 ランランララランランラン、ランランラララ~ 』
譜面からというより耳で聞いた音を拾い直しているような雰囲気。
反応してしまった事に苦笑しつつ、聞こえなくなる距離になるまで演奏されるのを聞き続けた。

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