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2005年7月 1日 (金)

6月19日 博物館@上野

気が付けば『恐竜博の入場者、60万人突破(06/29)』だそうで。
dino

いい感じで人が入っていたのか。

見に行ったのは6月19日、なので先々週。恐竜のホネを見に行く物好きは、小さな子供ばかりかと思ったら、想像以上にイイ大人が少なくない。

初回、ホネを見ようとした時には人数制限で入りきれていない外に溢れている入館待ちの行列と、行列から類推される館内の人ごみに挫折。2回目にようやく覚悟を決めて50分待ち程度で入る。待っている間中、とりとめなく話をして時間を潰すのは別に苦痛でもなんでもないが、外のひなたは暑い、木陰に入るまでが辛かった。結果からいえば、休日ではなくて金曜日の夜の閉館直前に行くのが正解だったような気がする。

世界にたった20体程度のホネがあるだけで今の世にその存在を示しているのには正直驚いた。
80年代からゴジラ的な立ち姿勢が消えていたという事にも驚いた、90年代から地面と平行な姿勢をとるように説明がなされていたと信じていた。
『歯』1つで言い切る潔さにも驚いた。

色々認識のギャップが確認できたという点でも面白い。


新館の常設展で今回初めて入ったフロアの
・メートル原器
・泡箱
・1molのモノ、空気とか金属とか
などがさり気なく面白い。

前回の冬、新館の大半を見たつもりが実はまだ工事中で2/3以上が未見である事が発覚したのも収穫といえば収穫。

新館の残りと、改装の済んだ本館、空いている時にタラタラ見て回りたい。

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