認識率
ぱっと見て判断できるもの。
過去の経験に基づく類推可能なもの。
誤認識、判断を誤るもの。
そうでありたいとベクトルのかかる場合、判断が鈍るもの。
そんなありがちの日常。
駅の改札前。
切符を探すのか、荷物を広げる人。
見るとは無しに、あるモノに視線が釘付け。
髪の毛、肌色の丸いもの。
ギョッとしたその直後には、美容師さん(床屋さん?)かなんかが使うマネキンの首(?正式名称知らず)とは理解できる。
それでも、かばんから、コロコロ転がったら、悲鳴の1つや2つ上がってもおかしくないな、と、他愛も無いことを考えながら電車に急ぐ、新宿駅でのヒトコマ。
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