先手必勝?
なんというか、先を越されて負けた、という感じ。
感慨というものはあまり発生しないが、とりあえず途方に暮れた、感は否めない。
例えるなら
『渓流で水に落ちる時には最後は自分で落ちろ。というような話で「落ちてしまった」のでダメージ受けてますという感じ。
落ちてしまったのと、自分から落ちたのでは、精神的ダメージ、冷たい水での肉体的疲労度が変わってくる』
責は見ず知らずの他人にあるので実際には
『つかまれて巻き添え食らって落ちた』はずなのにそんな感じはあまりせず、ひたすら『先を越されて負けた』感が強い。
ヤマトのナレーションが始まった日ともいえる。
こんな能天気な事を書けるのもおそらく今のうちだけ。
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