2011年8月27日 (土)

XバンドMPレーダ雨量情報 短縮URL(自分用)

XバンドMPレーダ雨量情報
http://www.river.go.jp/xbandradar/index.html
7月終わりの改変で地域への単純なダイレクトなリンクが無くなって、リンクはできるもののやたらと URL が長くなっている(2011/08/27 現在)ので自分用に短縮URL。
呼称は自分用に分かりやすく一部変更。

ひと月ほど待ってみたものの一向にシンプルさへの回帰がみられない。
簡単に単純なURLでリンクでさせてくれればいいものを……

前は見ることのできた携帯(W51H)でみられなくなっているし、使い勝手が悪くなっただけという。
携帯はアメッシュが使えるけれど1分ごとに状況更新という訳にはならないのが残念。

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2011年8月17日 (水)

Google日本語入力 on WindowsXP x64 その3

【2011/11/29:追記】
2011年9月の、安定版では 1.2.825.0、開発版なら 1.2.831.100 から、webサイトからのインストールで蹴られることなく普通に XP x64 へインストールできるようになっていました。
コメントで情報をくれた方ありがとうございました。

Google日本語入力のインストーラの仕組みが変わってしまい、WindowsXP x64 においてアップデートでなく新規インストールができなくなって久しく。
今日(2011/08/17)公開されたっぽい 1.2.809.100 をながめていたところ「Windows 版のビルド方法を公開しました。」との一文、そこに単独インストールのヒントがあったのでメモ。
Google日本語入力 on WindowsXP x64 (2009/12/15)』と
Google日本語入力 on WindowsXP x64 その2 (2010/01/29)』の続き。

こんどの手順がいつまで有効なものか疑問を感じつつも、掲題の通り通算3度目のメモ。
『適当にやったら動いた』というレベルの話なのは変わらず。

アヤシゲなことをせずオープンソース版のビルドするのが正当な利用方法だと思いつつの話。

元ネタ、参考サイト

※ 今日(2011/08/17)現在のリンク

インストール手順

WindowsBuildInstructions に記載されていることを参考にしつつ「Google日本語入力」に合わせて適宜変更すると以下のような流れ。
「Google日本語入力」のデフォルトのインストール先は
C:\Program Files (x86)\Google\Google Japanese Input
なのでインストール先はここであるものとする。

  1. 64bit版のインストーラ今回は 1.2.809.100 なので
    http://dl.google.com/japanese-ime/1.2.809.100/googlejapaneseinput64.msi
    をダウンロード
  2. 7-Zip などで適当な場所に解凍
    1.2.809.100 の場合、ファイルは次の11個
    • credits_en.html
    • credits_ja.html
    • GIMEJa32.ime
    • GIMEJa64.ime
    • GoogleIMEJaBroker32.exe
    • GoogleIMEJaBroker64.exe
    • GoogleIMEJaCacheService.exe
    • GoogleIMEJaConverter.exe
    • GoogleIMEJaRenderer.exe
    • GoogleIMEJaTool.exe
    • handwriting_ja.model
  3. ファイルをコピー
    1. インストール先にそのままコピー
      • credits_en.html
        credits_ja.html
        GoogleIMEJaBroker32.exe
        GoogleIMEJaBroker64.exe
        GoogleIMEJaCacheService.exe
        GoogleIMEJaConverter.exe
        GoogleIMEJaRenderer.exe
        GoogleIMEJaTool.exe
    2. インストール先に名前を変更してコピー
      • handwriting_ja.model

        handwriting-ja.model
        に変更してインストール先にコピー
    3. Windowsのシステム SysWOW64、system32 へそれぞれ名前を変更してコピー
      • GIMEJa32.ime

        C:\WINDOWS\SysWOW64\GIMEJa.ime
        となるようにコピー
      • GIMEJa64.ime

        C:\WINDOWS\system32\GIMEJa.ime
        となるようにコピー
  4. 登録
    オプションを付けそれぞれ順次実行
    1. GoogleIMEJaBroker64.exe --mode=register_ime
    2. GoogleIMEJaTool.exe --mode=post_install_dialog

これで VMWare の WindowsXP x64 のなかで32bit版メモ帳、64bit版メモ帳、それぞれでGoogle日本語入力が使えるようになったことを取りあえず確認。手書き入力も。

雑感

正式ではない、アヤシイものの、ともあれバーチャルマシンの WindowsXP x64 の中でライセンスを気にせずに使える日本語入力が再び手に入ったことに。

1.2.809.100 と 1.1.773.100 で試してみたところ 1.1.773.100 では登録が上手くいかなくてインストールが失敗する、無反応な感じ。
それぞれのバージョンの GoogleIMEJaBroker64.exe で

>strings -n 8 GoogleIMEJaBroker64.exe >適当なファイル名.txt

のようにして 1.1.773.txt と 1.2.809.txt 二つの結果を検索したところ 1.2.809.100 にはある 「register_ime」と「unregister_ime」が 1.1.773.100 では見あたらない。
そりゃインストール失敗するのも当然か、といったところ。

オプションの変更がさり気なく入るのが早いか、「Google日本語入力」がオープンソース版と乖離するのが早いか。
冒頭にも書いたように、このインストール手順も短命に終わりそうな予感しかしない。

またインストーラの仕組みが変わってインストールできなくなると面倒なので 1.2.809.100 のインストーラは大切に保存しておこうと。
オープンソース版を自力でビルドするにはハードルが高いし……

どなたかオープンソース版のバイナリをコッソリ公開してくれないかなぁ、と虫のイイコトを考えてみたり。

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2011年8月 3日 (水)

夕方は無理か?

なぜか目が覚めた。
ヒグラシが鳴いている。
今年の最初で最後になりそうな予感。
朝方のを聞くのはまぁ無理。
もっと遅い時間で昨日か一昨日にはクマゼミも鳴いていた。
今のヒグラシでこの辺りで今年聞いていないのはツクツクボウシだけになった。

眠い、寝よう。

【2011/08/04 00:39 追記】
今朝(2011/08/03 04:30頃)ので聴けたのが今年最初で最後かと思ったら何のことはない、
街灯か近所の家の明かりのおかげか
今、ヒグラシが鳴いている……

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2011年7月29日 (金)

WindowsPE での解像度変更

「WindowsPE 解像度」でググッて1ページ目に見当たらなかった(2011/07/26)ような気がするので今更感が溢れつつもメモ。
2年ぐらい前に調べた時のメモを元に書き起こしたので今は昔かも。

WindowsPE で解像度を変更する方法とりあえず4種類

  1. wpeinit.exe での初期化で変更 (32/64bit)
    WindowsPE環境初期化での解像度指定
    追加で入手すべきアプリケーション無し、ただし設定ファイルは新規作成
  2. 「 setres.exe 」 を使う (32bit)
    http://www.iansharpe.com/setres.php
    フリー
  3. 「 Display Changer 」を使う (32/64bit)
    http://www.12noon.com/displaychanger.htm
    個人利用、教育利用はfree、業務利用は US$499 (2011/07/26現在)
  4. 「 SetResolution.exe / SetResolution-x64.exe 」を使う (32/64bit)
    一次配布サイト、出所忘却、ローカルにあるファイルのタイムスタンプと朧気な記憶的には Windows7 beta2 の頃に拾ったもの

2.、3.、4. はそれぞれのアプリを WindowsPE 上でコマンドラインなりバッチなりから適当に実行してやれば良いだけなので入手リンク以外特にメモ無し。

よってここは『非Microsoft無し』かつ『とりあえず解像度を変えられれば良い』1.に関してのメモ。

wpeinit で解像度変更

基本は

>wpeinit -unattend=<設定を記述したxml>

となるので、少し楽をするためにこの一行分のコマンドを記述したバッチファイルと設定のxmlファイルのセットを用意。


というわけで WUXGA(1920x1200) の場合の例
wuxga.cmdwuxga.xml を作成

wuxga.cmd
wuxga.xml

※ 32bit/64bit (X86/AMD64) 共用のファイルにして使いまわしたいのでこの内容

これらのファイルをセットで WindowsPE の system32 などパスの通った適当な場所に保存。
同様に HorizontalResolution、VerticalResolution などを変更しつつ、デフォルト解像度に戻す用に svga.cmdsvga.xml 、他にも使いそうな解像度の設定を適当に作成。

以上の準備が済んでいる WindowsPE が起動したら、作成したファイルに応じてプロンプトから

>wuxga

などとしてやれば可能なら解像度が変更されるはず。
wpeinit.exe による初期化(ネットワークなども)が実行されるので瞬時の変更完了とはならない点に一応留意。

この方法での注意点は、wpeinit.exe を実行するということでその他の設定も含めて初期化されてしまい、変更をしている場合その辺の調整が必要な事、解像度の変更に失敗しても何も起きない事、など。初期化の様子は wpeinit.log が生成されているはずなので必要に応じ中を見てチェック。

wpeinit.log の例

 

低解像度のPC、ネットブックなどがなくて WindowsPE 利用時共通の最低解像度として例えば SXGA(1280x1024) が担保される状況なら、設定を記述した sxga.xmlsystem32 に保存したうえで Startnet.cmd

Startnet.cmd

のようにしておくと便利かも。

雑感

64bit環境を含めて色々便利に使うならおそらく「Display Changer」一択、WinPE だけでなく通常のWindows上(XP/7)でも便利。
「 Display Changer 」は 『dc.exe -max』で簡単に最大解像度に変更できるからといって、VMWare Player の中で実行中の WinPE で安易に『 -max 』指定すると『ごめんなさい、舐めてました』と謝る事になったのは良い思い出。
一方、当時の VirtualBox では大したことは無かった。

【2011/11/05:追記】
リンクの修正、タイポの訂正

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2011年7月18日 (月)

金メダル

最後に上の隅とか、派手だ。

前半を奇跡的に0点に抑えたのがまずありえないぐらいラッキーに見えた。
でも、2度点をとられてから2度追いついたのは間違いなく強かった。

決勝にこのゲームなのだから強い、すごい。

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2011年7月14日 (木)

トレンドマイクロと知れ渡って?

今朝方、サッカーを見ているときに食べたプチシュー、消費期限が実は12日でちょっとイヤな感じを残したまま寝直して起きてからも特に何とも無かった今日一日。

イヤな感じといえば今日、ブログのアクセスログを眺めていたら
wtp-gs-maya3.sjdc
という普通には目にしないはずのパターンの FQDN。
しかも逆引きで引けない。

ググってみるとやはり既に調べている方はいらして
ITのある生活』 さんの 『トレンドマイクロによる嫌がらせなWEBアクセス (2011/07/10)』
に情報が。
情報ありがとうございます。

トレンドマイクロにとって必要な仕組みであるとしてもホストのどこかに事情を知らなくてもトレンドマイクロと一目で分かる名前を入れておけよ、とイヤな感じがしか残らない逆引きできない FQDN。

知っていれば当たり前、なのか、知る人ぞ知る、なのかあるいは、見当違いな感覚、なのか。
ググっても5000件未満だったからそれほど一般的では無い様子。
wtp-gs-maya3.sjdc site:www.trendmicro.co.jp
でヒットしない(させない?)ことから説明する気も無い様子。

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ブブセラ

屋根のせいか音が反響している感じはあったものの、スタジアム全体から
ブブセラが鳴っていないのは静かということをふと思った。
実況の音声に入り込んでいたアレはやはり喧しかったんだと。

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